CrossOverにLifeToをインストールする方法

LifeToをCrossOverのWindows7ボトルに
インストールする方法です。

環境

  • OS X El Capitan
  • CrossOver (Ver.15.2)
  • ボトル (Windows7)

必要なアプリケーション

  • Internet Explorer 7
  • DirectX 9
  • .NET Framework 4.0

念のためいれておくアプリケーション

  • Microsoft XML Parser 3.0
  • Microsoft Visual Studio 2010 C++ redistribution

オーバーライドするライブラリ

  • wininet
  • winhttp

クライアントのダウンロード

TrickSterのインストーラはなぜか動かないので、
フルクライアントをダウンロードしてきます。

Installers are now Available!
上記URL先のFull Client RARが、
フルクライアントの圧縮ファイルになっています。

クライアント起動

先ほどダウンロードしてきた圧縮ファイルを解凍し、
Splash.exeを起動します。

パッチファイルのダウンロードが始まるので、
完了するまで待ちましょう 🙂

パッチファイルのダウンロードが止まってしまう人は、
必要とされてるアプリケーションが足りてないかもです。
ログを出力し、少しずつ解析していく必要があります :'(

ゲームの設定

パッチがあて終わったら、ゲームのオプションを起動します。
setup.exeもしくは、ランチャーのオプションボタンから開いてください。
設定を確認後、OKボタンを押して保存しましょう 😀

ゲームスタート

通常だとゲームスタートボタンを押すだけで、
ゲームが起動するのですが、書き込み権限がない場合など、
特定の条件下では起動に失敗するようです。

起動に失敗すると文字化けしたエラー文とともに、
ポップアップが表示されます X<

公式フォーラムの方に、起動に必要なファイルを
まとめてあげてくださってる方がいましたので、
そちらのファイルを使わせていただきましょう XD
tricskter-files.rar

上記の圧縮ファイルを解凍すると、
下記の3つのbinファイルが展開されます。
それらファイルをSplash.exeと同じ階層に配置しましょう。

  • LifeTO_EN.bin
  • LifeTO_KR.bin
  • Trickster.bin

以上の作業を終えれば、
無事トリックスターを起動できるようになるかと思います。

※なにが起こっても自己責任で!

参考