Plague Inc. ネクロアウイルス Normal攻略 #1

使用した遺伝コード

遺伝コードの一覧
  • 触媒スイッチ
  • テラサイト
  • のどか耐性
  • 自己分解減少

ネクロアウイルスはどうも一定時間で変異が必ず起こってしまう。そのため、気づかれずにネクロアウイルスを全人類に感染させることは困難だった。
なので、触媒スイッチを遺伝コードに組み込んで、ブルーCUREで少しでもポイントを稼ぐ方法を選んだ。

テサライトは地上感染力を上昇させる能力がある。のどか耐性と組み合わせてアフリカ特攻にした。
正直、手持ちの遺伝コードがほぼ揃っておらず、他に選択肢がなかったため、のどか耐性を使った。

自己分解減少はなんとなくで選択。ゾンビの腐敗速度をやや低下させる効果があるが、あまり気にせずに選んだ。
死体がゾンビになりやすくなる、細胞変性ブーストの方がいいかもしれない。

最初の感染国

人口が多く、港湾と空港の感染ルートがある中国でスタートした。後述する伝染形質との相性もそこそこ良い。

はじめに取得する伝染形質

ネクロアウイルスの伝染形質は最初に選べるものが、「血液1」、「唾液1」、「人畜共通変化」、「文節ゲノム」の4つとなっている。
ただし、「人畜共通変化」と「文節ゲノム」はネクロアウイルスの変異の可能性が上がってしまうため、序盤の取得は避けたい。

伝染形質の「唾液1」「唾液2」「水1」を取得

港湾と空港の感染ルートの効率をあげるためには、「血液1」と「唾液1」を取得して解放される「空気1」と「水1」をそれぞれ取得する必要がある。まずは中国でも効果がある「唾液1」から取得していくことにした。ちなみに「唾液1」の取得には6 DNAポイントが必要だった。
再び6 DNAポイントが貯まったら「唾液2」を取得する。その後、7 DNAポイントで「水1」を取得し、港湾の感染ルートを確保する。

伝染形質の「血液1」「空気1」を取得

次に12 DNAポイントで「血液1」、10 DNAポイントで「空気1」を解放し、飛行機での感染力を高める。

能力形質の「薬物耐性1」を取得

そして、9 DNAポイントで能力形質の「薬物耐性1」を取得し、高い医療を持つ国に対しての感染力をあげる。

伝染形質の「高湿耐性1」「寒気耐性1」「寒気耐性2」を取得

このあたりで感染バブルが多数発生し、DNAポイントをかなり稼ぐことができる。DNAポイントが貯まったら能力形質の「高温耐性1」と「寒気耐性1」、「寒気耐性2」を取得し、さらに感染国を増やす。

「寒気耐性1」は6 DNAポイント、「高温耐性1」は8 DNAポイントとなっている。なので、「寒気耐性1」→「高温耐性1」→「寒気耐性2」と取得していくのが効率的かもしれない。

変異イベントの発生

能力形質の「GENETIC HARDENING」を取得

このあたりでネクロアウイルスの症状が変異するイベントが発生する。変異したら能力形質から、8 DNAポイントで「GENETIC HARDENING」を取得してブルーCUREを遅らせる。

CURE開発がすすむ中の伝染形質

全世界の感染状況

できるだけ感染者がいない国が少なくなるように伝染形質を取得していく。ネクロアウイルスは感染者が死亡した場合、ゾンビにさせることができるので、感染国を増やしていくことに重きを置いたプレイが重要になる気がする。
ただし、すべての国を感染させることができなくても、後述するゾンビを移動させる方法で対応できる。

ブルーCUREを遅らせるために、能力形質の「遺伝子改造1」と「遺伝子改造2」を取得したくなるが、ゾンビを強化するためDNAポイントが大量に必要になるので我慢する。

ブルーCUREが90%になったら

DNAポイントを温存しつつ、目安としてブルーCUREが90%を超えたあたりで、症状形質の「細胞変性蘇生」を取得する。

症状形質の「不眠症」、「発熱」、「光恐怖症」、「狂乱状態」、「細胞変性蘇生」を取得

できるだけ低コストで「細胞変性蘇生」を取得するために「不眠症」→「発熱」→「光恐怖症」→「狂乱状態」→「細胞変性蘇生」と取得する。運よく「不眠症」と「発熱」が突然変異で取得されていれば、「光恐怖症」は1 DNAポイント、「狂乱状態」は12 DNAポイント、「細胞変性蘇生」も12DNAポイントで済む。

「細胞変性蘇生」を取得することで感染者の死体がゾンビになる。後はネクロアウイルスの致死率をあげて、ゾンビを増やしていく。

症状形質の「側頭葉操作」を取得

症状形質の「側頭葉操作」を16 DNAポイントで取得して、ゾンビが人間を襲った時の死体の損壊を減らす。こうすると、死体がゾンビになる確率があがるようだ。

ちなみに、「嫌気性蘇生」が13 DNAポイント、「強化感覚融合」が10 DNAポイント、「側頭葉操作」が17 DNAポイントとなっていた。

症状形質の「運動制御強化」を取得

また、後述するZ Comとの戦闘に備え、10 DNAポイントの症状形質「運動制御強化」を取得できるとなお良い。

Z Comとの戦闘

全人類をゾンビ化させるためには、Z Comとの戦闘は避けられない。強化しないゾンビではZ Comに簡単に倒されてしまう。そのため、症状形質からゾンビの戦闘力をあげる必要がある。まず、20 DNAポイントの症状形質「皮膚石灰化」の取得を目指そう。

症状形質の「皮膚石灰化」の取得

初期段階のZ Comであれば症状形質の「皮膚石灰化」で十分戦える。しかし、時間が経つとZ Comが強化されてしまう。

症状形質の「頭蓋肥大」と「骨形成異常」を取得

そのためにも、早急に症状形質の「頭蓋肥大」と「骨形成異常」を取得して、ゾンビの戦闘力をあげる必要がでてくる。

症状形質の「酸逆流」と「ナジャ・モーティス」を取得

後は症状形質の「酸逆流」と「ナジャ・モーティス」で危険度と戦闘力をあげる。初期のZ Comであれば、数人のゾンビで短時間でのせん滅が可能。

Z Comの敗北

Z Comを敗北させることができれば、勝利はほぼ確実。暇なら、ゾンビの危険度をあげることに重点を置いて、ネクロアウイルスを進化させていけば良い。

仮に、他国へZ Comが派遣されることがあっても、ゾンビの戦闘力と危険度さえあげておけば心配はいらない。

症状形質の「咀嚼緊張」、「同化作用ブースト」、「自爆作用」を取得

恐らく、ここまでくるとDNAポイントもあまり気味になっていると思うので、「咀嚼緊張」・「同化作用ブースト」・「自爆作用」等の症状形質を取得すれば、ゾンビは無敵だ。

感染者を増やせなかった国がある場合

症状形質「細胞変性蘇生」を取得すると、能力形質に新たに取得できる能力が追加される。その中の「集団本能」を取得することで、他国へゾンビを移動させることが可能になる。

ただし、一回の発動に4 DNAを消費するので注意。また、国をまたいでの移動はできない。「集団本能」だけだと一度に移動できるゾンビの量がかなり少ないので、「集団心理」の取得も視野にいれても良い。

ただし、Z Comがいない国であれば「集団本能」だけで事足りる。ちなみに「集団本能」の取得には8 DNAポイント、「集団心理」に11 DNAポイントが必要だった。

アクティブ能力の使用方法

能力形質の「集団本能」取得後のアクティブ能力

まず、アクティブ能力のアイコンをクリックする。

ゾンビを移動させたい国の選択

その後、ゾンビを移動したい国をクリックすると矢印がでてくる。その後、移動させたい国をクリックすると、ゾンビが移動する。